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8畳なんですが…?
ひと口に8畳といっても、必要なパワーは部屋の条件によって異なります。
「木造」では木造の南向き和室を、「鉄筋」では鉄筋アパートの南向き洋室を想定していますので、参考にして下さいね。
省エネラベルは、家電製品などの省エネ性能を示すものです。
国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)を表示しています。
は省エネ基準を100%以上クリアした製品にのみあたえられるラベルですので、省エネ家電を選ぶときの目安のひとつになります。

省エネラベル があたえられた製品はAPF(=通年エネルギー消費効率(Anual Performance Factor))が高い製品であるともいえます。
APF(=通年エネルギー消費効率(Anual Performance Factor))とは、1年間に必要な冷暖房能力を、1年間でエアコンが消費する電力量(期間消費電力量)で除した数値のこと。
ちょっとややこしいですが、つまりこの値が大きいほど省エネ性が高いということ。
同じ冷房能力のエアコンでも、APFが大きいエアコンの方が消費電力量が少ないので、それだけ電気代も安くなります。

一般的に暖房の消費電力量は冷房のおよそ3倍。
つまり、主に使用するのが冷房か暖房かによって、年間の電気代は大きく異なってきます。
消費電力量が異なるということは、電気代も大きく違いが出るということ。
冷房と暖房、どちらを主に使用するのかもう一度よく考えてみて、冷房と暖房それぞれの消費電力量で比較してみましょう。




