クルマをシェアしてCO2削減!
カーシェアリングサービス「プチレンタ」
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ヨーロッパで普及が進むカーシェアリング。
クルマの絶対数を減らすことで渋滞を緩和し、ひいてはCO2の排出量を減らすことが出来るということでヨーロッパでは都市交通対策として政府の主導で導入が進められています。
そんなカーシェアリングが日本でも利用できるのをご存知ですか?日本の場合は主にマンションなどの集合住宅のサービスとして導入されるケースが多いようです。知らない人よりも顔見知りの人とシェアできることで安心感があるのと、なによりマンションの駐車場にクルマがあるのが便利。
気になるコスト面ですが、例えばミニバンタイプの軽自動車を1日4時間・週3回程度の利用と仮定してこれを自家用車として所有すると、保険料・駐車場代の他、車両にかかる諸々の費用を含めて月額約8万円。これが、カーシェアリングの大手、オリックス自動車のサービス「プチレンタ」の場合、同程度の条件で1ヶ月約50時間利用しても月額約4万円程度と半分に。また、クルマの維持管理も代行してくれるそう。
予約が必要である以上思い立ったときに直ぐ使えないケースがある、という不便さは我慢しないといけませんが、ちょっとしたお買い物や子供の送り迎え程度であれば十分利用できそうです。また、セカンドカーの代わりにも使えそうですよね。
日本でも自治体などが率先して導入を促すような仕組みができると思いのほか利用者が増えるかも知れませんね。
オリックス自動車のカーシェアリングサービス「プチレンタ」
http://www.orix-carsharing.com/
皆さんから寄せられた評価一覧(1)
- ロハスでエコさん
日本では、主たる温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量全体の2割を自動車の排気ガスが占め、さらに,運輸部門からのCO2排出量は1990年度から2004年度までに約20%増加という状況で、現状のままの自動車交通を継続することは難しいと考えざるをえない。車の無駄な利用を抑制するカーシェアリングは、その有効な手段であり、交通システムとしても安くて便利な手段と思います。
(2008年02月19日 21:28)




