スタッフのエコ手帳

実際どうなの?バイオ燃料

バイオ燃料としてのトウモロコシ

バイオ燃料としてのトウモロコシ

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化石燃料の使用を削減するから環境に優しいと期待されてきたバイオ燃料、トウモロコシ。ついに、科学的にその温室効果削減効果の低さが証明されたようです。
スイス政府の委託によるスミソニアン熱帯研究所(STRI)の科学者Jorn Scharlemann氏とWilliam F. Laurance氏の研究が、1月4日付けの科学雑誌『Science』誌に掲載されました。

ロジックは簡単で、原料となるトウモロコシを生産するために、広範囲な森林伐採を行い、更に作物を獲ってから燃料に加工するまでの過程で温室効果ガスを発生させるとのこと。

こんなこと初めから想像できたのに、政治と業界の結びつきとか、色々あるんでしょうね。
どうやら大統領選に出ているBarack Obama上院議員(民主党、イリノイ州選出)は、「トウモロコシ業界に強い」らしいですよ。

政治と企業。ううむ、なんとも永遠に続く問題のように思えてきました。こういうときこそ、私たち有権者がちゃんと考えて政治の代表者を選ぶこと、また消費者として商品を選ぶことが大切なんだなぁって思えてきますね。

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バイオ燃料

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