- ホーム
- 冬のエコひいき
寒い冬を、エコで楽しい季節にするためのヒント集。
【人気の陶製湯たんぽはいかが?】
今年の冬、湯たんぽがブームとなり各種メディアが「エコ暖房」として取り上げていましたね。その湯たんぽの中でも、陶製湯たんぽの人気が高まっているとのこと。燃料高やエコブームの後押しはあるものの、陶製湯たんぽ自体が持つ、「一度沸かした湯が一晩もつ経済性や室内を乾燥させないなどの効果が認知され」たことが、この人気の背景にあると見られています。
徐々に暖かくなってきていますが、まだ、深夜や早朝は冷え込みます。暖房で乾燥して風邪を引いてもいけませんし、省エネにもなりそうなので、我が家でも試してみようかと思います。みなさんも、いかがでしょうか。
【自分で作る入浴剤】
冬といえばコタツとミカンですが、食べ終わったミカンの皮、そのまま捨ててませんか?実はミカンの皮って入浴剤になるのをご存知ですか?ミカンの皮だけじゃありません。果物の皮や野菜の皮など、太陽の下でカピカピになるまで干せば立派な自家製入浴剤の出来上がりです。
水道水をそのまま使ったお風呂は塩素消毒をしてるから肌が荒れやすくなるそう。入浴剤を入れることによってお湯がやわらかくなって肌にやさしく、体もあたたまって血行がよくなります。
さらに使い終わったあとのお湯は洗濯に使うと汚れ落ちがいいらしいですよ。
【“マグカップで!”が合言葉】
冬は温かいコーヒーが恋しい季節です。スタバで一息つきたいけれど、紙の容器がなんだかもったいない。でもタンブラーやマイ水筒は持っていないし……。そんなときでも、エコにスタバを楽しめる合言葉があります。それが“マグカップで!”。注文の際にそのように伝えると、可能な限り希望に沿ってくれます。
お店によっては店内で飲む場合には勝手にマグカップに入れてくれるところもあるそうです。全てのスタバがそうなってくれたら嬉しいですね。
【新年のご挨拶は、エコ年賀状で。】
日本郵政グループは今年より、寄付付き年賀はがき「カーボンオフセット年賀」を発売しています。1枚55円で販売し、5円分がCO2削減プロジェクトの支援に充てられます。
カーボンオフセットとは、「カーボン(二酸化炭素)+オフセット(打ち消す)」という意味で、排出せざるを得なかったCO2を森林事業などによって相殺するという取り組みです。
【粉末生姜で手軽にジンジャーティー】
体を内から暖めてくれるショウガ。その効能は知っていたけど、毎回ショウガを擂るのが面倒で敬遠しがちだった方も多いのでは?
粉末ショウガは紅茶に適量入れるだけで簡単にショウガを摂取できます。ジンジャークッキーなどにも使えるようなので、常に一つ常備しておいてもいいかもしれないですね。
【レンジでチン!捨てないカイロ】
カイロといえば使い捨てのイメージがありますが、最近見直されてきているのがレンジでチンする使い捨てないカイロ。かわいいぬいぐるみになって販売されていたりしますし、自分で作ることも可能です。
余った布を袋にして、小麦やお豆(小豆など)、ぬかなどを入れるだけ。あとはレンジでチンするだけで、長時間長持ちのしっとりカイロに大変身です。首から肩にかけて温めていると、全身ほかほか。これなら暖房要らずです。



アヤニ毛糸はケニアのママたちが作っているフェアトレードな毛糸。草木染・手紡ぎ、羊毛100%です。なんとこの毛糸を輸入・販売しているのは、企業ではなく、千葉にすむ星野さんという女性。なぜケニアから毛糸を輸入するようになったのかなど、ホームページにはたくさんの情報が掲載されています。

