春のエコひいき

「今が旬」のエコ、ご紹介します。

【ゴミゼロ!ピクニック】

風が暖かくなってきたら、ピクニックの季節の到来です。

ピクニックを簡単にエコフレンドリーにする裏ワザ。それは参加者にお皿、お箸、カップの持参を呼びかけることです。ごみが減るのはもちろん、ありがちな「私のお皿どれだっけ?」が見事に解消。新聞紙に包んで持参すれば、簡単なシート代わりにもなりますし、汚れたお皿を持ち帰るのにも、持ち運び中のお皿の梱包材としてもちょうどいいんですよ。ぜひお試しください。

【水筒持って出かけよう】

公園のベンチ、砂浜、原っぱや何でもない道端を素敵なカフェにしてしまう魔法のアイテム。それが水筒(マイボトル)です。
「水筒!?遠足じゃあるまいし~」と思われたかた!最近の水筒はとてもコンパクトなので持ち歩きしやすくなっているんですよ。
水筒の中身には、家で好きな飲み物を入れてから出かけるのももちろんいいですが、街のお茶屋さんやカフェで「給茶」をお願いしてみるのもおすすめです。

タイガー魔法瓶 サハラマグ
保温効果があることが信じられないほど、コンパクトです。

■「給茶」できる場所
給茶スポット by 象印
ロックDEお茶! by 吉村紙業

【巡る季節、巡る衣類】

季節の変わり目の行事と言えば、衣替え。出してみたものの着そうにない衣類は、思い切って処分……ではなく、第二の人生を送らせてあげましょう!

綿の生地であれば、油もののお皿を拭いて捨てるための布として、小さく切ってストックしておきます。まだ着れそうなものは、地域によっては古着の回収を行っていますので、自治体のホームページなどで確認してみるとよいでしょう。近くでは回収してくれそうにない場合は、古着を回収している業者を探してみましょう。「古着 回収」などと検索してもたくさん見つかります。

あなたの洋服としての役目を終えても、彼らの人生はまだまだこれから!押入れに新たなスペースもできて、一石二鳥ですね。

【ゲリラ活動しちゃいませんか?】

ゲリラと言っても、今回ご提案するのは「ゲリラ・ガーデニング」。通勤、買い物や散歩の途中で土を見つけたら、こっそり種を蒔いてしまおうという試みです。

ゲリラ・ガーデニングの発祥はイギリス。自治体の管理する荒れ地を、一夜にしてお花畑に変えてしまうという粋な集団がいたそうです。ごみ捨て場になりつつあった一角がお花畑になって、怒る人はいませんよね。
彼らのように大規模なことはなかなかできませんが、毎日通るあの道端にこっそり種を蒔いてみるのもいいかも?

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